MICHELIN ラテックスチューブ AIRCOMP

現在販売中のMICHELINのラテックスチューブAIRCOMPについて、興味深い実験記事がありました。BYCICLE ROLLING RESISTANCE(https://www.bicyclerollingresistance.com/)というHPでタイヤの転がり抵抗や耐パンク性能等のテストを行っています。

詳細は姉妹ブログの乗っCIAO!ロードバイク!!で発信済みですので、ご覧ください。

BYCICLE ROLLING RESISTANCE内でMICHELINのラテックスチューブを使ったCONTINENTAL GP 4000SⅡをテストしています。まずConti Race28のチューブを使った場合の抵抗値は12.2Wでした。この数値自体はかなり優秀で、S-WORKS TURBO(13.4W)や、VITTORIAのCORSA G+チューブラー(12.3W)を上回っています。

そんなCONTINENTAL GP 4000SⅡにMICHELINのラテックスチューブAIRCOMPを入れてテストすると、何と10.6Wに数値が向上しています(120PSi)これは、決戦用タイヤのContinental Grand Prix SuperSonic Pirelli P Zero Velo TTに匹敵する数値です(共に10.2W)。タイヤの耐パンク性能ではCONTINENTAL GP 4000SⅡはトレッド、サイドウォールともそれら決戦用タイヤより優れており(評価トレッド11、サイドウォール5)通常の使用にも安心です。その上転がり抵抗は決戦用タイヤに匹敵するのですから、MICHELINのラテックスチューブを入れる価値は十分あると思います。SHOPでは2個セットで販売中です。ぜひMICHELINのラテックスチューブAIRCOMPを体験してみてください。

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