Bont サイクリングシューズ

前回は、LAKEのサイクリングシューズの紹介でしたが、今回はBontのサイクリングシューズの紹介です。Bontの設立は1975年。アマチュアスケーターであるインゼ・ボントが、自分の革製スケート靴の裏にファイバーグラスをつけて、サポート性の向上を図ったのが始まりとの事。その後サイクリングシューズの世界に参入してきたと訳ですが、プロはもとより、本気度の高いホビーレーサーの方々の定番的なシューズになってきています。その秘密は何なのか?

主力モデルのVaypor S(ヴェイパー・エス)をメインに、今履いているS-Works6との比較で

考察していきます。S-Works6はカモ柄のサガンモデルで、買ったときは売り切れ寸前だった為慌てて買ってしまったので、フィッティングは後回しになってしまってました。

今から思うとワイドサイズにしておけば良かったと思っています。と言うのは、つま先が狭くまたシェルも非常に硬いので100km以上になると足先がしびれてくるのです。

そのうちに感覚が無くなってきて、ペダリングに悪影響が出てるように思います。

BONTは前足部の形状に解剖学的設計を採用したAnatomical Forefoot Shapeを備え、中足骨の関節を広げ、ペダリングのパワーがかかる表面積を増大しているそうです。まさに今欲しい性能かもしれません。また、横アーチ・縦アーチのサポート機能を搭載し、膝や腰の痛みにつながるオーバープロネーションを低減させているとの事。私もスペシャライズドのボディフィットジオメトリーで土踏まずのアーチをサポートするインナーソールを入れていましたが、そこは固定されてよかったのですが、全体的に足がソールで持ち上げられて、今度はアッパー部分に足の甲圧迫され、耐えがたい激痛に悩まされ結局元のソールに戻した経緯がありました。

なので、この部分も今欲しい機能ですね。後は、東レのカーボンソールとか、アッパーのデザインが足が前のめりになるのを防いでくれるデザインになっている事とか、細かく見ていってもなるほどと思わせる仕様となっています。さすがにプライスも定価58,300円とかなりの高額とはなりますが・・・。私のような者には完全にオーバースペックである事には違いがありませんが、一度でも経験したいものですね。といいつつ、black&whiteを1足注文しました。12/上に入荷予定です。プライスも含め興味のある方はメールください。

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